歩行グラフィック わどあつめ

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※こんなゲームはありません

 

イントロダクション ワドルディとは

ワドルディ
星のカービィシリーズ皆勤賞にして、もっとも有名なザコ敵キャラクターである。見た目は
カービィと同じくまんまる一頭身で、身体は赤いが顔面は肌色。これが地肌なのかは不明。

 

特筆すべきはその種類の多さ。初代「星のカービィ」の時点で既にパラソルをもった個体が

登場しており、その後は新作が発売されるたびに、どんどん新しい種類が増え続けている。
ビッグワドルディやゴールデンワドルディなど、身体の構造レベルで異なるものもあれば、
パラソルワドルディやヤリワドルディのように、武器の種類で区別されているものもある。

 

また、プププランドから遠く離れた場所に生きる、ハルカンドルディやセクトルディなどの
ザコ兵士ポジションのキャラクターを亜種扱いとするケースもあり、正確な分類は難しい。

 

※本ブログで既に登場済みのワドルディをお求めの場合は、以下のページをご参照下さい。
・普通のワドルディ   → カービィと仲間たち
・パラソルワドルディ  → ヘルパーズ1
・ラボトリィ      → ハルトマンワークスカンパニー

 

スプライト スプライト

 

バンダナワドルディ [Bandana Waddle Dee]

バンダナ
青いバンダナを巻いたワドルディ。「大王の逆襲」にて、マジモードになったデデデ大王の
子分として初登場。その後「Wii」でプレイアブルと化し、最近はすっかりサポート役。
得物はヤリ。カービィとほぼ同等に武器を扱える、トップクラスに強いワドルディである。

 

ゴールデンワドルディ [Gold Waddle Dee]

ゴールデン

黄金に光り輝くワドルディ。宝箱を持っているがすぐに逃げるので、急いで攻撃して宝箱を
奪う必要がある。さしずめドラクエのメタルスライム。ちなみにカービィに倒されずとも、
逃げた先は大抵奈落、さもなくば罠が仕掛けてあり、どっちみち死ぬことに変わりはない。

 

ヤリワドルディ [Spear Waddle Dee]

ヤリ
ヤリを手に持ったワドルディ。相変わらず戦闘力は低めだが、数の多さで力をカバーする。
アニメでもワドルディの武器はヤリ。そりゃ普通城の警備に傘なんか使わんだろうけどさ。

 

トロッコワドルディ [Cart Waddle Dee]

トロッコ
トロッコに乗って、エアライドのコースを走っているワドルディ。マイペースでコトコトと
走っており、闘争心は微塵も感じられない。「64」でもカービィと二人乗りをしていた。

 

タフネスワドルディ [Tough Waddle Dee]

タフネス

白銀に光り輝くワドルディ。シリーズ恒例「コピー能力お試し部屋」に登場するコピー技の
練習台。いくら攻撃しても倒せず、さらに吸い込むことも不可能。もうタフネスのレベルを
遥かに超越しており、防御面に関してだけならば、間違いなく全ワドルディ中最強である。

 

ウォーカーワドルディ [Warker Waddle Dee]

ウォーカー

かわいらしい小型マシンに乗っているワドルディ。機械化に伴い歩くことすら機械任せに。
っていうか「ただ歩いてくるだけ」の奴から歩行を取ったら、もう何も残らないじゃない。

 

ワポッド [Wapod]

ワポッド
ツボから現れるワドルディっぽいオバケ。ツボを壊さない限り無限に現れるので「3」では
リックで踏みつけて、マリオの連続1UPみたいな遊びもできる。まあ残機は増えないが。
ひかわ博一の漫画では、2000にちなんだ事柄を褒め称える謎の「に仙人」として登場。

 

ビッグワドルディ [Big Waddle Dee]

ビッグ
大きなワドルディ。…別にそれ以上でもそれ以下でもないのだが、迫力だけは無駄にある。
「大迷宮」時代はがんばりすいこみの仕様がやや難ありだったので、些か面倒な敵だった。

 

ハルカンドルディ [Halcandra Waddle Dee]

ハルカンドルディ
ワドルディによく似た、ハルカンドラの住民。灰色の装束が特徴で、エッガーエンジンズの
機械の操作(人力)もお手のもの。どことなくマホロアに似ていて、怪しい雰囲気が漂う。

 

グランディ [Big Waddle Dee]

グランディ
巨大化し、より強くよりワイルドになったワドルディ。やっぱり行動はワドルディと同じ。

なんとなくドンキーコングっぽい。実は海外ではビッグワドルディと同じ扱いなんだそう。
また、同じような出生の敵に「デカブー」や「ママンティ」、「チップルス」などがいる。

 

ヘルメットワドルディ [Hardhat Waddle Dee]

ヘルメット
作業員のワドルディ。機械の身体に改造されなかっただけまだマシだったというべきか…。
アニメのカービィにも登場。デデデ大王の命により、アっという間に美術館を作り上げた。

 

ワドルディボール [Waddle Dee Ball]

ボール

魔女ドロシアの呪いでボールにされてしまったワドルディ。ただでさえひ弱なのに、手足を
奪われてさらなる弱体化…かと思いきや、呪いをかけたドロシアその人を倒してしまうほど
強い。まあワドルディが強いっていうか、ワドルディを操る魔法の絵筆が強いんだけどね。

 

木こりワドルディ [Lumberjack Waddle Dee]

きこり

巨大な木を伐採しているが、倒れたところに誰かいてもお構いなし。その恰好似合いすぎ。

 

ウォンキィ [Key Dee]

ウォンキィ
キャリーキーを持っている敵キャラクターで、「ゴールデンワドルディ」の後釜的な存在。
キーを手に入れるためには、彼を奈落やトラップなどから無事に守りきらなければならず、
ステージ中の彼とカービィはさながら要人とその護衛。つっても最後には倒されるけどね。

 

わどるどぅ

わどるどぅ

「刹那の見斬り」に登場する、旅人姿のワドルドゥ。見た目は強そうだが所詮はかませ犬。

 

黒服ワドルディ

黒服

谷口あさみの漫画より。カービィのピンチに、どこからともなく賄賂を持って駆けつけた。
賄賂の中身は金ではなく、ギャルがいっぱいいる『わくわく温泉』の無料チケットである。

 

 

 

※「水兵ワドルディ」「セクトルディ」は別のくくりで紹介します。カミングスーンです。

歩行グラフィック 星のカービィ3(リバイバル)

イントロダクション 星のカービィ3とは
カービィシリーズ第8作目。1998年3月27日スーパーファミコンでリリースされた。

仲間システムや敵勢力など、全体的に「2」の流れを汲む。仲間は新たに3匹増え、さらに
2Pキャラクターとしてグーイも初登場した。同ハードの「スーパーデラックス」のような
豪華なグラフィックとは趣が異なる、水彩画のような暖かい雰囲気の画風も特徴的である。

 

…作っていたときはあまり気にしていなかったのだが、何故か「デデププ」で目立っていた
キャラクターが多くなってしまっている。それだけ扱いやすいキャラが多いということか。

 

スプライト

 

コロリ [Corori]

コロリ
かわいい顔して、坂の上から雪玉を転がす危険なヤツ。江戸時代の伝染病ではありません。
「デデププ」では『割りばしをきれいに割る連続記録』世界記録保持者。本人もびっくり。

 

サスケ [Sasuke]

サスケ
いかにも俊敏そうな名前だが、けっこうのんびり屋で、空からふわふわと落ちてくるだけ。
「デデププ」では『がまん道場』の師範。足のしびれやワサビのツ〜ンを克服できるとか。

 

チック [Tick]

チック
頭上に針を突き出す攻撃を得意とする。ニードルカービィも彼をリスペクトしている模様。
「デデププ」では財テクの人。消しゴムを使い全国の小学生諸君にバブル経済を説明した。

 

ニドー [Nidoo]

ニドー
扉に擬態して待ち伏せし、入ろうとするとバタン!と倒れてくる。体は意外とやわらかい。
「デデププ」ではマンビーズと漫才コンビを組んでいた。「は〜 生きるってつらいね〜」

(正面方向のみ)

 

ペラン [Peran]

ペラン
隠れ身の術で壁に隠れている。一風変わったキャラクターだが、登場回数はかなり少ない。
「デデププ」では新聞記者。デデデ大王とカービィのせいで、新聞が全く売れなくなった。

(正面方向のみ)

 

カパー [Kapar]

カパー
丸っこいカッパ。頭についたリングを投げ飛ばして攻撃。デデデ大王やピッチに似ている?
「デデププ」では色々な役で出ていたが、一番目立つのは「おらぁ、デデデ大王どすー。」

 

バブット [Babut]

バブット
吸血こうもり。かみつかれた時のちゅーちゅーという音に戦慄したプレイヤーは多いはず。

 

ポポン [Popon]

ポポン
頭をちぎって投げる。ゲームよりアニメの「ポポンやでェ〜」の印象の方が強い気がする。

 

ゼボン [Zebon]

ゼボン
ふっとばし大砲代理。やはりアニメの「幻の食材、ゼボ〜ン」の印象の方が強い気がする。

歩行グラフィック ハルトマンワークスカンパニー

イントロダクション ハルトマンワークスカンパニーとは
「ロボボプラネット」で敵対勢力となる悪の企業。ポップスターを機械化した元凶である。

 

プレジデント・ハルトマンを中心に動く、社員数約86万人の超巨大企業。主な事業内容は
惑星の機械化侵略と経済発展及び資源採取とその有効利用という独善的なもの。その豊富で
美しい自然環境に目をつけられ、ポップスターにカンパニーの魔の手が及ぶこととなった。

 

本部はポップスター全体の半分程もある巨大侵略母艦「アクシスアークス」。これを中心に
五つのエリアを支配下に置く。豊かな自然が機械化されてしまう一方で、ポップスターでは
今まで見ることができなかった住宅街や高層ビル街が建設されるなどのメリットもあった。

 

社長のハルトマンとその秘書スージー以外の社員はほとんどがロボット。事業内容に違わず
機械技術に長け、ロボットやパワードアーマー、さらに遺伝子技術でクローンモンスターを
作るなど、科学レベルも非常に高い。カービィのロボボアーマーも、元はカンパニーの物。

 

スプライト スプライト

 

ハルトワーカーズ [Haltworker]

ハルトワーカーズ
カンパニーの従業員のロボットで、同時に戦闘員でもある。電撃銃が支給されているため、
コピーするとスパーク能力を得られる。インベードアーマーも彼らが搭乗、操縦している。

 

ラボトリィ [Labotory]

ラボトリィ
各地のラボタワーで働いている研究員。手に持った鉄球のような武器で攻撃する。他の星で
カンパニーに雇われた異星人労働者らしい。何かしらコピーできそうな気がするが、スカ。

 

秘書スージー [Susie]

スージー
ハルトマンワークスカンパニーの有能美人秘書。ポップスターの機械化侵略プロジェクトを
進めるにあたり、邪魔となるピンクのゲンジュウ民と何度も対決するが、そのたびに手痛い

反撃に遭っている。ハルトマンとは上司と部下の仲を超えた、浅からぬ因縁があるようだ。

 

リレインバー

リレインバー
スージー専用の戦闘用アーマー。白とピンクを基調とし、シンプルでありながら女性らしい
デザイン。強化版はさらに女子らしくデコられており、ある意味彼女の本気ぶりが窺える。
(6パーツ使用)

 

プレジデント・ハルトマン [Pres. Haltmann]

ハルトマン
ハルトマンワークスカンパニーの社長にしてトップであり、最高責任者。一代で財を成し、

自社の繁栄のためならどんなことでもする冷徹な人物。しかし現在の歪んだ人格は、過去の

悲しい事件が原因なんだとか…。谷口あさみの漫画ではヅラを愛用。つるつるなのである。

 

プレジデンバー

プレジテンバー
ハルトマン専用の戦闘用アーマー。数多の宝石がちりばめられた黄金のボディは、彼の成金

趣味を如実に表しているといえる。製作費もD3砲の4倍、破格の372億ハルトマニー。
(6パーツ使用)

 

 

 

↓おまけ・Wolf RPGエディター用リレインバー・プレジデンバー

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歩行グラフィック ドロッチェ団

イントロダクション ドロッチェ団とは
「参上!ドロッチェ団」に登場する盗賊団。全員ネズミだが、見た目や戦い方は十人十色。

 

お宝を求めて宇宙を渡り歩く盗賊団で、ある日突如としてポップスターを訪れる。目的は、
プププランドに存在するという「大いなる力」を手に入れる事だった。他にも色々なものを
盗んでいたようだが、カービィの存在を知らずして彼から食料品を盗んでしまったのが運の
ツキ。哀れ、執念深いピンクボールに追いかけられ、ボコボコにされる運命を辿ることに。

 

劇中カービィとは何度も小競り合いをするが、終盤ドロッチェがダークゼロに憑りつかれて
自我を失ったところをカービィに助けてもらったことで和解。ドロッチェも奪ったケーキを
お詫びに送り、めでたく大団円となったのである。無実の罪でボコられた大王を除いて…。

 

その後、一行は新たなお宝を求めて、プププランドより南の島・ポポポアイランズに滞在。
カービィが集めたメダルと引き換えに、素敵なゲームをプレゼント。また、団員やゲームに
まつわるいろいろな話をドロッチェから聞くことができる。団長は意外と説明好きらしい。

 

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ドロッチェ [Daroach]

ドロッチェ
宇宙をまたにかける盗賊「ドロッチェ団」の団長。『大いなる力』を求めてポップスターに
やってきたが、カービィのケーキを盗んだために彼に追い回され、しかもそれ以外の宝箱も
ほとんど横取りされるという面目丸つぶれの事態に。悪人面ではあるがなかなかイケメン。

 

スピン [Spinni]

スピン
ドロッチェ団の幹部の一人。赤いグラサンとスカーフがおしゃれ。身体は小さいが、素早い
身のこなしと足の速さが自慢で、かなり引き離したと思ってもすぐに追いつかれてしまう。

戦闘では手裏剣やかぎ爪など忍者らしい武器を使用。ゲーム中、初めて戦う団員でもある。

 

ストロン [Storo]

ストロン
ドロッチェ団の幹部の一人。ネズミとは思えない程の巨体が特徴。そして予想を裏切らない
鈍足パワータイプ。ハンマーやジャンププレスで攻撃するが、身体が大きいのでカービィの
攻撃も食らいやすい。また大食漢でもあり、サブゲームではカービィとケーキを奪い合う。
(3パーツ使用)

 

ドク [Doc]

ドク1 ドク2
ドロッチェ団の幹部の一人。団きっての頭脳派で、自身が搭乗する小型のUFOをはじめ、
メカクラッコやヤドガインなど様々なマシンを開発している。本人は高齢のため、戦闘には
不向き。谷口あさみの漫画でも、謎の巨大ロボ『ダガシくん』を制作、カービィと戦った。

 

チューリン [Squeakers]

チューリン1 チューリン2 チューリン3 チューリン4
自転車止め…ではなく、ドロッチェ団の下っ端たち。幹部の登場とともに大挙して押し寄せ
爆弾を投げつけてカービィの行く手を阻む。アジトの中でおるすばんを任されている子も。
さくま良子の漫画では、可愛さでカービィに取り入り、デデデ城を内偵する活躍を見せた。

 

ダークドロッチェ [Dark Daroach]

ダークドロッチェ
物語の終盤、宝箱に封印されていたダークゼロに憑依されたドロッチェ。アイスレーザーや
爆弾攻撃がパワーアップしており、ラスボスの前座ながらかなりの強敵。ダークゼロが弱い
ため余計にそう感じる。ダークゼロは憑依した者の力を引き出すことに長けているようで。

 

 

 

↓おまけ・Wolf RPGエディター用ストロン

スプライト

歩行グラフィック 夢の泉の物語(リバイバル)

イントロダクション 「夢の泉の物語」について

「星のカービィ」シリーズ第二作目。1993年3月23日ファミコンでリリースされた。

前作の「吸い込み」、「吐き出し」に加え、飲み込んで敵の能力を「コピーする」という、

カービィのアイデンティティの一つ、コピー能力のシステムを始めて搭載した作品である。

 

このシステムにより、戦略の幅が大きく広がった。初心者は攻撃範囲の広い安全な能力を、

上級者は高威力だがリスクが伴う能力を、といった具合に、あらゆるプレイヤーに対して、

満足のいくプレイを楽しんでもらえるように。もちろん能力なしで遊んでも全く問題ない。

 

またコピー能力の登場とともに敵キャラクターの種類も大幅に増え、其々が個性的な攻撃を

するようになった。本記事では、そんな敵キャラクターたちの一部を紹介させていただく。

 

グラフィック

 

フレイマー [Flamer]

フレイマー
炎をまとって突進する一つ目怪物。ステージが後半になるほど、スピードが凶悪なものに。

 

スパーキー [Sparky]

スパーキー
緑のスライム生物。初登場時から現在に至るまでスパーク能力の座を守り続けてきた老舗。

 

ペンギー [Pengi]

ペンギー
冷気を吐くペンギン。「な、なんか陛下に似たのがいっぱいいるでゲス…ああ、ヤだッ!」

 

レーザーボール [Laser Ball]

レーザーボール
宙に浮き、レーザーを放つ球体。球形のキャラクターが多いこの界隈でも特にまん丸の方。

 

バブルス [Bubbles]

バブルス
ポンポンとゴムボールのように跳ね回る。レーザーボールと同等かそれ以上にまん丸の方。

 

ツイスター [Twister]

ツイスター
くるくる回転し、竜巻になって突進する、迷惑なスピナー。チョコレートアイスではない。

 

ノディ [Noddy]

ノディ
歩いては寝、を繰り返す。敵の中でも特に役立たずの存在だが、同時にちょっと羨ましい。

 

ユーフォー [UFO]

ユーフォー
超高速で飛来するかわいい未確認飛行物体。最近はゴールゲームのご褒美係として活躍中。