歩行グラフィック アニメの登場人物

イントロダクション アニメの登場人物について

アニメ「星のカービィ」には、ゲームには登場しないキャラクターが多数登場する。中でも

カービィの親友であるフームやブン、デデデ大王の側近を務めるエスカルゴンは、ほぼ毎回

登場しているため、知名度も高い。また、カスタマーサービス等一部のキャラは、ゲームに

逆輸入されている。マッチョサンやコックオオサカの突然の登場に驚いた人も多いのでは?

 

放送当初は異彩を放っていたこれらのキャラクターであるが、現在はカービィの長い歴史を

語る上で欠かすことのできない重要な存在となっている。特にエスカルゴンは迷言も多く、

同じく迷言には事欠かないデデデ大王と合わせて、MAD動画の恰好のネタにされている。

 

 

フーム [Tiff]

フーム

プププランドの大臣の娘で、カービィの一番の理解者。博識で行動力もあり、優しい性格。

怖いもの知らずな一面もあり、カービィをいじめるデデデ大王とは対立関係にある。素敵な

男性に惚れてしまう、女子らしい一面を見せることも。ワープスターを呼べる唯一の人物。

 

ブン [Tuff]

ブン

フームの弟。姉とは違い勉強嫌いだが、身体能力は抜群。年相応にお化けや歯医者を恐れて

逃げ回ることもしばしばだが、姉同様デデデ大王は恐れておらず、完全にバカにしている。

また悪知恵は回るらしく、村の子どもたちと一緒に、よく村人にいたずらを仕掛けている。

 

パーム [Sir Ebrum]

パーム

プププランドの大臣であり、フームとブンの父親。やや弱腰で大人しいイメージがあるが、

そのお陰でデデデ大王のご機嫌とりは誰よりも上手い。プププランドの平和の裏には、彼の

陰の努力があるのかもしれない。若いころは今と違って、色々とアクティブだったようだ。

 

メーム [Lady Like]

メーム

パーム大臣の妻。強気ではっきりものを言う性格。デデデ大王に対しても態度は変わらず、

子どもたちの反デデデ思想は、この母にしてといったところか。普段は優しく、料理上手な

よき母だが、しみそばかすを恐れるあまり、ブン曰く「いかれてる」状態になったことも。

 

ドクター・エスカルゴン [Escargoon]

ドクター・エスカルゴン

デデデ大王の側近を務めるカタツムリ。デデデ大王の悪だくみに加担するが、しょっちゅう

とばっちりを食らっており、内心かなりの不満を抱えているようだ。普段の口調は丁寧だが

素が出るとデデデ大王にも平気で悪口やタメ口を利くようになる。カラの中は永遠のナゾ。

 

トッコリ [Tokkori]

トッコリ

プププランドに住む小鳥。口が悪くひねくれ者で、住民たちからは煙たがられている。彼の

巣をカービィが横取りして以来、何かとつるむようになる。仲良くテレビを見たり、一緒に

レースに出場する等、仲は悪くない。あの名言「すっげぇキモいデザインだな!」の元祖。

 

カスタマーサービス [NME Salesman]

カスタマーサービス

デデデ大王が趣味で利用している「ホーリーナイトメア社・魔獣配信サービス」の担当者。

口が達者で、デデデ大王に様々な魔獣を売りつけるが、代金の未払いや踏み倒しに苦労して

いる。他にも無茶な命令をされたり、ゴミを押し付けられたりと、日々悩ませられている。

 

ワドルドゥ隊長 [Waddle Doo]

ワドルドゥ隊長

デデデ城の兵士であるワドルディたちをまとめるリーダー。それなりに頭は良いようだが、

10以上の数を数えられない。デデデ大王には忠誠を誓っているが、食べ物の恨みで革命を

起こしたことも。ゲームと違ってビームは撃たない。そもそもまともに戦ったことがない。

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