歩行グラフィック 困ってる人たち(リバイバル)

イントロダクション 「困っている人たち」とは

「星のカービィ3」に登場するキャラクター。生物から植物、正体不明の者まで多種多様。

 

「星のカービィ3」では普通にステージをクリアするだけでなく、ステージ毎に課せられた
ミッションをパスしなければ、完全クリアには至らない。そして、そのミッションを課して
くるのが、本記事で取り上げる「困ってる人たち」である。なおこの名前は便宜上のもの。

 

基本的にステージの最後に登場し、各ステージでのミッションの条件をクリアしていれば、
「感謝の気持ち」が具現化した存在「ハートスター」なるアイテムをくれる。そして、この
ハートスターを全て集めた者だけが、ラスボスと戦うことを許される。また道中に登場し、
カービィから直接何らかの施しを受ける者も大勢いる。ミッションの内容は、自分の恋人に
会いたい、失くしたものを探てほしいといった切実なものから、掃除を手伝うというパシリ
同然のもの、ライバルを消してほしいというよく考えると非常にブラックなものまで様々。
つまりみんな体よくカービィを利用し、自分の望みを易々と叶えようとしているのである。

 

ちなみに本記事の素材には、他作品から「ゲストキャラ」として登場したものは割愛した。
以下その一覧↓

・ちゃお&ごくう(出典:ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島)

・どんべ&ひかり(出典:ふぁみこんむかし話 遊遊記)

・ロボット&ヘクター博士(出典:ファミリーコンピューターロボット)

・メトロイド&サムス(出典:メトロイドシリーズ)

 

スプライト

 

 チュリップ

チュリップ
グラスランドに生育する植物。暴力を嫌い、ましてや踏みつけて潰すなどは御法度である。

 

ムチムチ

ムチムチ

緑色の謎の生物。引っ込み思案な反面、触られるとデレデレするので変態扱いされている。

 

ピッチャマン

ピッチャマン

孤独な剛腕ピッチャー。そりゃ球がゴルドーなら、他のメンバーが逃げ出すのも頷ける話。

 

マイン

マイン
いつの間にか結婚していた、カインの奥さん。かわいいピンク色で、目元パッチリの美魚。

 

ピエール

ピエール
お手玉を失くして困っている道化師。ピエールという名はフランス語圏で普通に存在する。

 

カムリバナ

カムリバナ
リップルフィールドに萌芽した植物。水が大好きな、この世界で稀に見る植物らしい植物。

 

バカサ

バカサ
頭に傘をさした、謎多き生命体。しかし名前と見た目だけで人格を決めつけてはいけない。

 

イライール

イライール
ツボやドカンに潜んでいるウナギ。ミニゲームに失敗した時の笑顔についイライライール。

 

ガムガエル&コガムガエル

ガムガエル&コガムガエル
仲睦まじい親子ガエル。例のあの置物っぽい見た目だが、肝心の息子は無事帰っていない。

 

ピッチママ

ピッチママ
ピッチの母親。カービィより一回り大きい。ピッチも大人になればこれくらいになるのか。

 

HB-002

HB-002
ピクロスの使者現る。薄っぺらく生き物とは思えない体だが、この世界ではよくあること。

 

ゲロマズダケ

ゲロマズダケ
サンドキャニオンに生育するキノコ。名前は何とも不憫だが、生き方はなかなかしたたか。

 

オバチャン

オバチャン

モップ片手に掃除する清掃員。というかサンドキャニオンを掃除すること自体無謀な気が。

 

カラメロ

カラメロ
タマゴのような生物。溶岩にブチ込んでゆで卵にしたろかと思うほどミニゲームが高難度。

 

ニュプン

ニュプン
チュチュのお友達。約15年越しの突如とした漫画デビューを果たし、ファンをビビらせた。

 

ヒバナモドキ

ヒバナモドキ
クラウディパークに生育する植物。あくまでモドキなので、バーニングはコピーできない。

 

ピヨ&ケコ

ピヨ ケコ
鶏の親子。空を飛びたいというピヨの夢は歪んだ形で叶い、そして壊されていったのだ…。

 

タマサン

タマサン
玉が三つでタマサンという安直ネーミング。彼のゴルドーの彩色センスは自己主張の極み。

 

ミカリン&かがみもっち

ミカリン&かがみもっち
お正月にはどのご家庭にも現れるコンビ。カービィと遭遇して、食われなかったのは奇跡。

 

ピック

ピック
リックの彼女。すました顔して彼に命がけの無茶ブリをする厳しい子。数年後が恐ろしい。

 

HB-007

HB-007
ピクロスの使者再び。逆立ちしているのを見抜けるか否かが、ミッションクリアの分岐点。

 

コゴエソウ

コゴエソウ
アイスバーグに生育する植物。熱すぎるのも寒すぎるのもダメ。なんでこんな所に咲くし。

 

コックカワサキ

コックカワサキ
音当てゲームに熱中している困ったコックさん。こんなところで遊んでないで仕事しろよ。

 

ナメツムリ

ナメツムリ
よく持ち家を失くす困った軟体動物。フーム「カタツムリのカラが無ければナメクジよ。」

 

シロ

シロ
ナゴのガールフレンド。真っ白な体と清楚な可愛さが魅力。相思相愛だが遠距離恋愛気味。

 

エンジェル

エンジェル
翼を失くして帰れなくなった天使。八枚の羽は中ボスたちが律儀に一枚一枚保管している。

 

カラーゴルドー(便宜名)

赤ゴルドー 青ゴルドー 黄ゴルドー
カラフルなおしゃれゴルドー。専らモノ扱いだが、本人たちはあまり気にしていない様子。

 

にやけゴルドー(便宜名)

いやらしい顔のゴルドー

ミニゲーム失敗時の顔。ただでさえ倒せなくて腹立つのに、この顔でプレイヤー怒髪衝天。

歩行グラフィック ヘルパーズ

イントロダクション ヘルパーについて

「スーパーデラックス」、「ウルトラスーパーデラックス」に登場する味方キャラクター。

 

カービィがコピーした能力から生み出された存在で、名前通りカービィを補佐してくれる。
姿は対象能力を持つ敵キャラクターと同じ(色は微妙に違う)だが、技はカービィの能力と
ほぼ同じものが使用できる(ヘルパーによっては限定技がある)。すっぴんビームによって
「能力アイテム」に変化させることもでき、まさしく生かすも殺すもカービィ次第である。

 

先述した二作品では、マルチプレイの際の2Pキャラクターとなる。また、2018年発売
予定の、ニンテンドースイッチ版カービィにもヘルパーシステムが導入される模様である。

 

グラフィック

 

ワドルドゥ [Waddle Doo]

ワドルドゥ
元祖・一つ目の怪物。ワドルディとよく似ているが好戦的で、一つ目からビームを発射して
攻撃する。カービィワールドではワドルディと共にザコ敵キャラ代表の一端を担っている。
ビームポジションをずっと守ってきた老舗だが、ワドルディと異なり亜種は非常に少ない。

 

チリー [Chilly]

チリー
ふとまゆの雪ダルマ。地面を滑るように移動し、氷系の攻撃を放つ。特に、つららを落とす
攻撃は、ヘルパーになってからは使えないレア技。アニメでは稀少な感動回の主役に抜擢。
ときどきカービィが頭に爆弾乗せて雪を被って、こいつらに擬態していることもあるとか。

 

ロッキー [Rocky]

ロッキー
ハチマキを巻いた石。重い体を利用したプレス攻撃を得意としているが、いかんせん行動が
スローリーなのでかわされること多し。ヘルパーになってもそのすっとろさは変わらないが
その分体力面で贔屓されている。漫画作品では、頑固一徹な性格が強調されることが多い。

 

シミラ [Simirror]

シミラ
CERO:Aの犠牲となった悲劇の魔法使い。鏡を利用した攻撃が得意技。一撃で倒せずに
いると、瞬間移動して復活する厄介な相手。ひかわ博一の漫画では、もめ事の仲裁人として
登場。カービィのしょーもない裁判ごっこに毎回真剣つきあってくれた心の広い人である。

 

ギム [Gim]

ギム
ヨーヨーを使いこなすメカ。「スーパーデラックス」、及びリメイク作「ウルトラスーパー
デラックス」のみ出演し、さらに各メディアミックスへの登場はほぼ皆無で、漫画「プププ
ヒーロー」で、客寄せのためだけにカービィに吸い込まれた程度。ヨーヨー強いんだけど。

 

パラソルワドルディ [Parasol Waddle Dee]

パラソルワドルディ
パラソルをさしたワドルディ。空中から登場する落下部隊だが、なんだか楽しそう。これに
より、長らくワドルディの武器といえばパラソルのイメージがあったが、ヤリワドルディや
アニメの影響で次第にヤリが定着し、遂に「Wii」でスピア能力の操作キャラとなった。

 

サーキブル [Sir Kibble]

サーキブル
頭についたカッターをブーメランのように飛ばして攻撃する、西洋風の鎧兜。コピー能力が
まだない時代から出演しているかなりの古株…の割には、アニメやマンガでの活躍はあまり
なく地味なキャラ。手のない「ロードキブル」や中ボス「ザンキブル」などの亜種が存在。

 

プラズマウィスプ [Plasma Wisp]

プラズマウィスプ
プラズマの塊で、常時空中浮遊をしている変わり種のヘルパー。プラズマエネルギーを溜め
弾を発射して攻撃する。最近はプラズマがスパークによって吸収合併されているので、今後
ゲームに登場する可能性は極めて低いと思われるが、果たしてスイッチ版で復活できるか。

敵キャラグラフィック ドット編

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

17.7.7追記

今後はモングラも歩行グラフィック同様、ちゃんと足並みそろえて更新します。

なのでこのページはそのうち閉鎖し、グラフィックも散り散りになると思います。

予めご承知おきくださいませませ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ドットで作ったモングラを置いておきます。

普通のイラスト描きで作ったほうが圧倒的にラクだということを知ったので、

今後チマチマドットでモングラを作ることは無いと思います。

 

 

新規

 

ワドルディ

ワドルディ

カービィシリーズお馴染かつ皆勤賞のザコキャラクター。地上をテクテクと

歩いているだけですごく無害。プププランドの住民だったり、デデデ大王の

部下だったりと、所属はまちまち。派生種の多さはシリーズ随一。

 

ロッキー

ロッキー

ねじり鉢巻きを巻いた岩のザコキャラクター。ジャンプしてからのプレス攻撃が

得意技だが、大抵下をくぐられてスルーされるのがオチ。ストーンのヘルパー。

 

チップ

チップ

大きなケモしっぽが特徴の可愛いザコキャラクター。気まぐれにぴょんぴょんと

飛び跳ねているので、避けるのが結構難しい。アニメ版に同名の人物が出ていた。

 

ブロッキー/ブロッキーDX

ブロッキー ブロッキーneo ブロッキーdx

ブロックのように真四角の身体をもつ中ボス。重い体を生かした突進攻撃や

押しつぶし攻撃が得意技。最近はストーン能力のごとく無敵になったり、ぬりかべの

ように平べったくなって倒れ込む攻撃も使えるようになり、デザインも変わった。

 

チリー

チリー

ふとまゆが特徴の雪だるま。今ではアイス能力の敵キャラといえばこいつが

真っ先に出てくるが、初登場時は貴重なフリーズ能力の敵キャラであった。

 

キングスドゥ/キングスドゥEX

キングスドゥ キングスドウEX

あのワドルドゥが巨大化して登場。同時に初めてのビーム能力の中ボスである。

カービィのビーム能力のように、ビームウィップやはどうビームを使用できる。

 

カブー

カブー

モアイ像のような姿の意味深そうな敵。同じ場所で回転しているだけかと

思いきや、テレポーテーションしたり突然自爆したりと謎は尽きない。

 

マンビーズ

マンビーズ

ホータイ巻いたキュータイ。背中を向けたカービィにじわじわとにじみ寄る。

目を合わせていれば問題ないのだが、吸い込むこともできない厄介なやつ。

 

 

過去作

 

デデデ大王

デデデ大王

ご存じ星のカービィシリーズの愛すべき悪役。かつて国中の食料を奪うという悪事を

しでかし、カービィに懲らしめられて以降、彼のライバル的存在になる。巨大な

ハンマーを使った攻撃が得意なパワータイプ。ちなみに大王は自称とのこと。

 

アクロ

アクロ

美しいシャチのボスキャラ。海底がホームグランドだが、意外と地上戦もいける。

腹の中には子分たちやイカリ、人骨などが収容されているあたり、実は食いしん坊?

海の王者がイケメンで食いしん坊属性とかどんだけ俺好みなんすか

セルリアン

セルリアン
魚のような姿をしているが、空を飛んでいるザコキャラクター。動きにやや癖が

あり、大量発生すると避けるのが大変。体を彩るセルリアンブルーが美しい。

 

ヤドガイン

ヤドガイン

ドロッチェ団のブレーン・ドクが開発した、ヤドカリ型戦闘マシン。近距離の相手には

ツメで、遠距離の相手にはレーザー光線で攻撃できるハイスペックを誇るが、攻撃を

受けるたびに壊れて弱っていくという実に現実的かつゲーム的には致命的な欠陥がある。

 

ジャック

ジャック

大砲をジャックしているお邪魔虫。導火線に火を点けて大砲を発射すればスカッと

爽快。そんでもう一度火を点けに行ってる間に復活してたりする面倒なやつ。

 

HR-H/HR-E

HR-H HR-E

ブルブルスターが誇る巨大変形ロボット。人型のHR-Hは、レーザー、パンチ、

ミサイルなど様々な武器を駆使して駆逐対象に襲い掛かる。ピンチになるとHR-Eに

変化し、相手をどこまでも追いかけ続ける。こちらはハサミとミサイルが武器。

 

ガブリエル

ガブリエル

魚のくせに浮き輪しちゃってるキュートなサメさんである。大きな口とそこに

生えるするどい牙が武器。浮き輪がわれておぼれている姿もなかなか可愛くて良い。

アクロさんとのカップリングとか見てみたいね

グランドローパー

グランドローパー

ナッツヌーンの塔最上階に鎮座まします巨大なトリ型の異次元生命体。スフィア

ローパーたちの親玉で、黄金の身体から放たれる、画面の半分以上を埋めつくさん

ばかりのダイナミックな攻撃はかわすのが大変。ピンチになると石化で完全防御。

歩行グラフィック キャピィ族

イントロダクション キャピィ族とは

アニメ「星のカービィ」に登場する民族名。見た目はゲームの敵「キャピィ」とほぼ同じ。

 

原始キャピィ族を祖先にもつ民族で、プププランドの住民のほとんどを占める。その多くは

「ププビレッジ」という村に住み、大体のキャピィ族は、農業や漁業といった第一次産業を

生業としている。それ以外の仕事に就いていたり、自らが店を持っているものは、固有名が

ついていることが多い(彼らの詳しいプロフィールについては下記項目を参照されたし)。

 

気質は概ね穏やかで楽観的だが、騙されやすく、日和見主義なところもあり、デデデ大王の

悪だくみに乗せられてカービィやフームたちと対立することもある。しかし、魔獣を倒して

くれるカービィには平時は友好的に接しており、反対にデデデ大王にはほとんど畏敬の念を

持っておらず、表面上は丁寧に接していても、彼のいないところでは言いたい放題である。

 

ちなみに、デデデ大王は彼らのことをよく「愚かな(不埒な)人民共」などと呼んでいる。

まあ愚かなのは間違いないんだけども、デデデ大王にそれを言う資格があるかどうかは…。

 

グラフィック グラフィック

グラフィック

 

レン村長

レン村長

ププビレッジの村長。広大な牧草地を所有し、ヒツジを飼育して生計を立てている。本来は

大王であるデデデの方が偉いのだが、彼の信用があまりに無いので、代わりに住民たちから

リーダーとして尊敬され、お祭りなど村の各イベントを取り仕切っている。運転歴40年。

 

ボルン署長

ボルン署長
ププビレッジの警察官。見かけは怖そうだが、性格は穏やか。ちょっと間がぬけているが、

仕事には真摯に向き合っている。デデデ大王が何もしなければ特に事件も起こらないので、

普段はのんびり過ごしている。警察官という身分でありながら、万引きを犯したことも…!

 

ハナ

ハナ
レン村長の妻。村の女性グループの中でも若く、大人しい性格。主人のことを常に気遣って
おり、村長がレースに出場しようとした時は、当初は猛反対したものの、後に彼の気持ちを

酌んで自らナビゲーターを希望。村長と二人で見事、優勝の栄光をつかみ取ったのだった。

 

サト

サト
ボルン署長の妻で、上品な振る舞いの女性。ちょっと頼りない夫を影ながら支える。性格は

ボルンに似て穏やかながら、やや厳しい一面もある。家事全般が得意なようだが、ボルンが

拾ってくる大量の落とし物を捌き切れず、片付けられない女になってしまったこともある。

 

キュリオ

キュリオ
古物商をしながら、プププランドの歴史調査・研究を行っている老人。キャピィ族の中では

珍しい知識人で、フームからも尊敬されている。が、それでも時々デデデ大王に乗せられて

おかしくなるのはキャピィ族の性か。よく店の商品や研究資料をカービィたちに壊される。

 

タゴ

タゴ
コンビニエンスストアを営む。商品を不法投棄したり、デデデ大王に賞味期限切れの弁当を

食べさせたりと、やや無責任なきらいがある。それでもド田舎ではコンビニの利便性は高く

村の住民たちからは重宝がられているようだ。あのメタナイト卿が買い物をしたことも…。

 

ガング

ガング
その名のとおり、おもちゃ屋を営む男性。遊び心と好奇心が旺盛で、時々の流行を取り入れ

商品開発をしている。品揃えは豊富だが、中にはナイトメア絡みの怪しい品もあるとか…。

メカにも強く、ゴーカートをレース用に改造し、ブンやボルンたちに提供したこともある。

 

ガス

ガス
ガソリンスタンドを経営する青年。かつては暴走族だったが、伝説のライダー・ステッペン

ウルフに窘められて更生し、現在に至る。車を持っているのがデデデ大王と村長だけなので

仕事は少なく、カワサキの店で駄弁っていることも多い。好物は納豆巻とくらげの酢の物。


サモ

サモ
スナックを経営するダンディな男性。子どもらが来店した際にはケーキを出すなど、気前が

いい。メーベルに恋心を抱いており、彼女に執拗にアタックしている。基本的にかわされて

いるが、仕事柄うわさに詳しく、カウンセラーたる彼女からは憎からず思われている様子。

 

メーベル

メーベル
占い師の女性。村の住民たちからはあまり当たらないといわれているが、何だかんだ言って

みんな彼女の占いに頼っている。彼女曰く、自分の仕事はカウンセラーとして、相談をしに

来た者の苦しみを和らげることであるとしている。普段は豪快なおばちゃん気質が目立つ。

 

モソ

モソ
郵便局長の老人。高齢ゆえ虚弱に見えるが身体は丈夫で、バイクに跳ね飛ばされても無傷。

ウィスピーウッズの森を迷わず抜けられる数少ない人物である。かつては伝説のライダー・

ステッペンウルフとして走り屋たちの間で名を馳せていたことがあり、今もその血は健在。

 

ヤブイ

ヤブイ
ププビレッジ唯一の病院の院長。故に怪我・病気をしたら彼の世話になるほかないわけだが

「軟体動物は気色悪いから知らん!」をはじめとし、本当に医者なのか疑わしい言動も多く

「やぶ医者」呼ばわりされている。しかし魔獣絡みの病気にも詳しく、腕は確かなようだ。

 

ビブリ

ビブリ
書店を経営する男性。固有名のある他のキャピィ族に比べて登場回数が少なく、とりわけて

地味な存在。「パピー・ポッティー」がブームになった時は、店に長蛇の列ができていた。

立ち読みやマナーのよくない客には厳しく、たとえ相手がデデデ大王でも態度は崩さない。

 

イロー・ハニー・ホッヘ

イロー ハニー ホッヘ
キャピィ族の子どもたち。よくブンやカービィたちと一緒にイタズラをしている。イローと

ハニーはほんのり恋のヨ・カ・ン…?3人とも両親がアニメに登場しており、特にイローの

母親は中華のフルコースが作れるほどの料理上手。総じて経済力はあまり高くないようだ。


ドロン

ドロン
警察署に収容されている泥棒。とはいえ盗みを働いたことは多くない。ボルンの怠慢ゆえか

なぜか時々牢屋から脱出して、あまつさえ署のテレビを見ていることもあった。囚われては

いるが、警察署は彼にとって大切な居場所らしく、空襲で焼かれたときは涙を流していた。

 

キャピィ族

モブ1 モブ2 モブ3 モブ5 モブ6 モブ7 モブ4
キャピィ族と一口に言っても体型や職業は様々である。何も着ていない者が大半を占めるが

農家や漁師、木こりなどの恰好を時々見かける。基本的に単純で、デデデ大王の悪だくみに

乗せられしばしば本物の「愚かな人民共」と化し、カービィやフームらと対立することも。

歩行グラフィック ロロロ&ラララ

イントロダクション ロロロとラララについて

ロロロとラララをはじめとし、「星のカービィ」シリーズには作品の開発を手掛けている、
HAL研究所が開発・販売した別作品に由来するキャラクターが時々登場することがある。

 

「あつめて!カービィ」には、それらのゲストキャラクターが、サブゲームにこれでもかと
言わんばかりに集結している。興味のある人は「カービィWiki」とかで調べてみよう。

 

スプライト

 

ロロロ&ラララ [Lololo & Lalala]

ロロロ ラララ
キャッスル・ロロロの小さな城主たち。ブロックを押すという風変わりな攻撃手段を持つ。
カービィシリーズを制作しているHAL研究所開発のゲーム「エッガーランド」に登場する
キャラクター「ロロ」と「ララ」がモチーフ。攻撃法もエッガーランドのアクションから。

 

アニメのロロロ&ラララ

アニメロロロ アニメラララ
アニメでは大臣一家の召使いとして登場した。ゲームと違い常に浮遊しており、飛行能力を
生かして偵察や仲間の招集などで活躍する。元々一つの生き物だった(詳しくは後述)ため
まるで兄妹のように仲がよく、いつも二人で行動する。ブンらのいたずらに加わることも。

 

ローラ [Fofa]

ローラ
アニメにのみ登場する、ロロロとラララのかつての姿。飛ぶことしかできないダメ魔獣で、
キッタリハッタリにより2つに分けられて(しかも2匹分の値で)デデデ大王に売られた。
キッタリハッタリが倒された後は、はりつける杖が壊れた為、二人は元に戻れなくなった。

 

エメラルドフレーマー

エメラルドフレーマー エメラルドフレーマー2
ロロロとラララが運搬する、緑色に輝くブロック。彼らの出典元である、エッガーランドに
登場するアイテムで、敵の攻撃を防ぐ効果がある。カービィ相手では効かないようだが…。

「すいこみ大作戦」には、投げつけたブロックの軌跡に炎が残る、赤いタイプも登場した。

 

ブロッキー [Blocky]

ブロッキー
ブロックのような真四角の身体が特徴の中ボス。ロロロ&ラララと同じくエッガーランドの
キャラが元ネタ。実際ソレつながりで、「あつめて!カービィ」において共演を果たした。

 

スカラー [Skuller]

スカラー
ガイコツの姿をしたザコ敵。エキストラモードに登場し、吸い込み不可。エッガーランドが
元ネタのキャラクターではあるが、カービィシリーズでのロロロとラララとの絡みはない。