歩行グラフィック ロロロ&ラララ

イントロダクション ロロロとラララについて

ロロロとラララをはじめとし、「星のカービィ」シリーズには作品の開発を手掛けている、
HAL研究所が開発・販売した別作品に由来するキャラクターが時々登場することがある。

 

「あつめて!カービィ」には、それらのゲストキャラクターが、サブゲームにこれでもかと
言わんばかりに集結している。興味のある人は「カービィWiki」とかで調べてみよう。

 

スプライト

 

ロロロ&ラララ [Lololo & Lalala]

ロロロ ラララ
キャッスル・ロロロの小さな城主たち。ブロックを押すという風変わりな攻撃手段を持つ。
カービィシリーズを制作しているHAL研究所開発のゲーム「エッガーランド」に登場する
キャラクター「ロロ」と「ララ」がモチーフ。攻撃法もエッガーランドのアクションから。

 

アニメのロロロ&ラララ

アニメロロロ アニメラララ
アニメでは大臣一家の召使いとして登場した。ゲームと違い常に浮遊しており、飛行能力を
生かして偵察や仲間の招集などで活躍する。元々一つの生き物だった(詳しくは後述)ため
まるで兄妹のように仲がよく、いつも二人で行動する。ブンらのいたずらに加わることも。

 

ローラ [Fofa]

ローラ
アニメにのみ登場する、ロロロとラララのかつての姿。飛ぶことしかできないダメ魔獣で、
キッタリハッタリにより2つに分けられて(しかも2匹分の値で)デデデ大王に売られた。
キッタリハッタリが倒された後は、はりつける杖が壊れた為、二人は元に戻れなくなった。

 

エメラルドフレーマー

エメラルドフレーマー エメラルドフレーマー2
ロロロとラララが運搬する、緑色に輝くブロック。彼らの出典元である、エッガーランドに
登場するアイテムで、敵の攻撃を防ぐ効果がある。カービィ相手では効かないようだが…。

「すいこみ大作戦」には、投げつけたブロックの軌跡に炎が残る、赤いタイプも登場した。

 

ブロッキー [Blocky]

ブロッキー
ブロックのような真四角の身体が特徴の中ボス。ロロロ&ラララと同じくエッガーランドの
キャラが元ネタ。実際ソレつながりで、「あつめて!カービィ」において共演を果たした。

 

スカラー [Skuller]

スカラー
ガイコツの姿をしたザコ敵。エキストラモードに登場し、吸い込み不可。エッガーランドが
元ネタのキャラクターではあるが、カービィシリーズでのロロロとラララとの絡みはない。

歩行グラフィック ウィスピーウッズとクラッコ

イントロダクション ウィスピーウッズとクラッコについて

「星のカービィシリーズのボス」と言われて、「ウィスピーウッズ」と「クラッコ」の名を
出す人は多いだろう。他の著名なボス「デデデ大王」や「メタナイト」が、プレイアブルに
なりつつあるので、余計にこの二者のボスとしての存在感が強くなってきている気がする。
 
彼らは共にシリーズ一作目「星のカービィ」から登場している古株キャラクターで、流石に
全作品とはいかないものの、かなり多くの作品に出演している。ボスとしての登場だけでは
なく、仕掛けやオブジェクト、アイテムなどといった形での登場もある。ボスであった場合
ウィスピーウッズは序盤のステージに登場し、初心者へボスとの戦い方を教える役として、
クラッコは中盤のステージで、ゲームに慣れてきたプレイヤーに、歯ごたえのあるボス戦を
提供する役として登場することが多い。尤も最近は、このかぎりでないことも多いのだが。

 

グラフィック

 

ウィスピーウッズ [Whispy Woods]

ウィスピー ウィスピー

シリーズおなじみ、巨大なリンゴの木のボス。基本的にその場から動かないのでカービィの
攻撃の恰好のマト。初心者たちにボス戦の何たるかを教える存在である。だがいつからか、
根で地面を歩き、最近はジャンプで画面中を飛び回るように。思いだせ、君は木なんだよ。

(6パーツ使用・正面方向のみ・歩きません)

 

ウィスピーJr. [Whispy Woods Jr.]

ウィスピーJr.

「星のカービィ64」に登場した若木。ウィスピーウッズの周りを取り巻き、ちょこまかと
飛んだり跳ねたり元気に動き回る。君らにも自分が木であることを自覚していただきたい。

 

クラッコ [Kracko]

クラッコ

シリーズおなじみ、一つ目の雷雲のボス。空を飛びながら、落雷を筆頭に、ビームや大雨、
体当たりなど多種多様な攻撃を繰り出す。毎度、酷い目に遭わされているカービィに対する
積年の恨みはかなり大きいらしく、思いだすだけでも悔しさで涙がにじんでしまうそうだ。

(3パーツ使用)

 

コクラッコ [Co-Kracko]

コクラッコ

クラッコが生み出した小さなクラッコ。とはいえ生み出された後は、そのへんをふわふわと
浮かんでいるだけであり、専ら星型弾製造の原料として、カービィが便利に利用している。

 

 

 

↓おまけ・Wolf RPGエディター用ウィスピーウッズ・クラッコ

ウディタ用1 ウディタ用2

歩行グラフィック アニマルフレンド

イントロダクション アニマルフレンドとは

カービィの冒険を手助けしてくれる動物の仲間たちのこと。全6匹。ちなみにこの名称は、

海外でのみ使用されており、日本では「仲間」「友だち」「しもべ」などと呼ばれている。

そして日本でアニマルフレンドといえば、たいがいドンキーコングに登場するそれを指す。

 

彼らとカービィが合体すると、それぞれの長所を生かして冒険を有利に進むことができる。

たとえばリックと合体すれば、氷の上でも足をとられず、カインと合体すれば、水の中でも

早いスピードで泳げるうえに吸い込み可能…といった具合。ただし、適材適所で使わないと

逆に不利になることも。特にリックやカインと合体すると、飛行能力が著しく低下するため

奈落の多い場所では、クーと合体したり、逆にカービィだけで進んだ方が楽なこともある。

 

合体時はコピー能力の効果も変化する。たとえばバーニングなら、通常なら真横に突進する

攻撃であるが、火炎放射になったり(リック・カイン)、投擲武器になったり(ピッチ)、

炎を利用した熱気球になって飛行する技になったり(チュチュ)と、バリエーション豊富。

 

直接登場した作品は「星のカービィ2」と「星のカービィ3」だけであり、最近はめっきり

お目にかかれなかった彼らだが、ストーンの石像パターンや、キーホルダーやステッカー、

サブゲームのお邪魔キャラといった形で登場している。できれば早く本編に出して下さい。

 

素材

 

リック [Rick]

リック

巨大なハムスター。カービィを背中に乗せて走る。氷の張った地面や砂漠などの悪路でも、

足をとられずに進める。また、切り立った崖を登ることもできる。空は飛べないので、落下

事故に注意。ピックというかわいい彼女がいる。もふもふなので、寒冷地で重宝がられる。

 

クー [Coo]

クー

紫色のフクロウ。カービィをつかんで空を飛ぶ。強風にも逆らって進める。可愛い仲間とは

一線を画すカッコいい系。ひかわ博一の漫画でも、冷静な突っ込み役だが、カービィに羽を

抜かれ、あられもない姿にされることが少なくない。一度だけ女装を披露したことがある。

 

カイン [Kine]

カイン

マンボウ。カービィを口にくわえて泳ぐ。水流に逆らって泳ぐことができ、さらに水中でも

吸い込み可能。動きが鈍る水中では非常に頼りになる存在。ゲーム、漫画、アニメを通して

ぼーっとした性格。マインという美人の妻をもつ果報者だが、アニメではフームにご執心。

 

ナゴ [Nago]

ナゴ

三毛猫のオス。カービィを転がしながら進む。体が大きく、一見動きが鈍そうに見えるが、

三段ジャンプができたり、アイスを使うと疑似的な飛行ができたりと意外にも機動性あり。

他のネコとネズミの例に漏れず、リックとはライバル関係。シロという彼女がいるリア獣。

 

チュチュ [Chuchu]

チュチュ

仲間の中で紅一点。モデルはタコだと言われている。合体するとカービィの頭上に乗っかり

彼を恍惚とした表情にさせる謎の力を持つ。公式でカービィの彼女…みたいな存在になって

いるが、その辺は各ファンの捉え方次第である。でも他に適当なキャラがいないのも事実。

 

ピッチ [Pitch]

ピッチ

クーにあこがれている小鳥。地上ではカービィを背負って走り、空ではカービィをつかんで

飛ぶ、見かけによらない力持ち。合体してコピー能力を使うと、カキ氷機、ゴルフボール、

バケツなど、やたらとモノ扱いされる。小さいゆえに当たり判定が小さく、ちょっとお得。

 

グーイ [Gooey]

グーイ

厳密にはアニマルフレンドではないが、ついでに掲載させていただいた。シリーズの悪役の

一派・ダークマター族の一員だが、悪しき心を持っておらず、カービィと行動を共にする。

長い舌で敵を捕食。カービィ同様コピー能力も使える。また、カービィの非常食でもある。

 

袋

「星のカービィ2」で、中ボスの部屋で仲間たちが捕まっている袋。中ボスを倒すと仲間が

解放されるのだが、天井から地面へ真っ逆さまに落下する。複雑骨折とかしてないか心配。

(※正面方向のみ)

歩行グラフィック アニメの登場人物

イントロダクション アニメの登場人物について

アニメ「星のカービィ」には、ゲームには登場しないキャラクターが多数登場する。中でも

カービィの親友であるフームやブン、デデデ大王の側近を務めるエスカルゴンは、ほぼ毎回

登場しているため、知名度も高い。また、カスタマーサービス等一部のキャラは、ゲームに

逆輸入されている。マッチョサンやコックオオサカの突然の登場に驚いた人も多いのでは?

 

放送当初は異彩を放っていたこれらのキャラクターであるが、現在はカービィの長い歴史を

語る上で欠かすことのできない重要な存在となっている。特にエスカルゴンは迷言も多く、

同じく迷言には事欠かないデデデ大王と合わせて、MAD動画の恰好のネタにされている。

 

 

フーム [Tiff]

フーム

プププランドの大臣の娘で、カービィの一番の理解者。博識で行動力もあり、優しい性格。

怖いもの知らずな一面もあり、カービィをいじめるデデデ大王とは対立関係にある。素敵な

男性に惚れてしまう、女子らしい一面を見せることも。ワープスターを呼べる唯一の人物。

 

ブン [Tuff]

ブン

フームの弟。姉とは違い勉強嫌いだが、身体能力は抜群。年相応にお化けや歯医者を恐れて

逃げ回ることもしばしばだが、姉同様デデデ大王は恐れておらず、完全にバカにしている。

また悪知恵は回るらしく、村の子どもたちと一緒に、よく村人にいたずらを仕掛けている。

 

パーム [Sir Ebrum]

パーム

プププランドの大臣であり、フームとブンの父親。やや弱腰で大人しいイメージがあるが、

そのお陰でデデデ大王のご機嫌とりは誰よりも上手い。プププランドの平和の裏には、彼の

陰の努力があるのかもしれない。若いころは今と違って、色々とアクティブだったようだ。

 

メーム [Lady Like]

メーム

パーム大臣の妻。強気ではっきりものを言う性格。デデデ大王に対しても態度は変わらず、

子どもたちの反デデデ思想は、この母にしてといったところか。普段は優しく、料理上手な

よき母だが、しみそばかすを恐れるあまり、ブン曰く「いかれてる」状態になったことも。

 

ドクター・エスカルゴン [Escargoon]

ドクター・エスカルゴン

デデデ大王の側近を務めるカタツムリ。デデデ大王の悪だくみに加担するが、しょっちゅう

とばっちりを食らっており、内心かなりの不満を抱えているようだ。普段の口調は丁寧だが

素が出るとデデデ大王にも平気で悪口やタメ口を利くようになる。カラの中は永遠のナゾ。

 

トッコリ [Tokkori]

トッコリ

プププランドに住む小鳥。口が悪くひねくれ者で、住民たちからは煙たがられている。彼の

巣をカービィが横取りして以来、何かとつるむようになる。仲良くテレビを見たり、一緒に

レースに出場する等、仲は悪くない。あの名言「すっげぇキモいデザインだな!」の元祖。

 

カスタマーサービス [NME Salesman]

カスタマーサービス

デデデ大王が趣味で利用している「ホーリーナイトメア社・魔獣配信サービス」の担当者。

口が達者で、デデデ大王に様々な魔獣を売りつけるが、代金の未払いや踏み倒しに苦労して

いる。他にも無茶な命令をされたり、ゴミを押し付けられたりと、日々悩ませられている。

 

ワドルドゥ隊長 [Waddle Doo]

ワドルドゥ隊長

デデデ城の兵士であるワドルディたちをまとめるリーダー。それなりに頭は良いようだが、

10以上の数を数えられない。デデデ大王には忠誠を誓っているが、食べ物の恨みで革命を

起こしたことも。ゲームと違ってビームは撃たない。そもそもまともに戦ったことがない。

歩行グラフィック カービィと仲間たち

イントロダクション カービィと仲間たちについて

「星のカービィ」シリーズで有名なキャラクターといえば、主人公のカービィ、ライバルの

デデデ大王、ザコキャラ代表ワドルディ、クールでイケメンなメタナイト辺りである。この

四者は、近年のカービィシリーズの基礎となった、「星のカービィWii」のプレイアブル

キャラクターだったため、余計にその印象が強くなっており、こと最近は、「メタナイトで

ゴー!」や「デデデでゴー!」などのおまけモードによって其々の個性が発揮されている。

 

また、カービィ、デデデ大王、メタナイトの三者は「スマブラ」シリーズにも参戦している

(ワドルディは、デデデ大王の技「ワドルディ投げ」で出演)ので、星のカービィに詳しく

ない人に、彼らがシリーズを代表するキャラだと認識されていてもおかしくない話である。

 

 

カービィ [Kirby]

カービィ

言わずと知れた、シリーズの主人公。ピンクで丸くて描きやすい。超がつく程の大食いで、

食べ物はもちろん、敵を食べる(飲み込む)ことにより、敵の持つ能力をコピーし、自分の

攻撃手段として使うことができる。他、空気を吸いこんで空を飛ぶなど、便利な技をもつ。

 

デデデ大王 [King Dedede]

デデデ大王

言わずと知れた?プププランド(カービィたちが住んでいる国)の大王。わがままで乱暴な

ため、国民からはほとんど慕われていない。嘗て国中の食料を奪うという悪事をしでかし、

カービィに懲らしめられて以降、彼のライバルとなった。ハンマーを使っての攻撃が得意。

 

ワドルディ [Waddle Dee]

ワドルディ

シリーズで皆勤賞、かつもっとも有名なザコ敵キャラクター。ただ歩いているだけで無害。

さしずめマリオのクリボーといったところ。ヤリや爆弾で攻撃したり、ボートやトロッコに

乗って移動したりと、その器用さと適応力はシリーズ中随一。非常に多くの派生種がある。

 

メタナイト [Meta Knight]

メタナイト

ほのぼのとしたシリーズでは異質な、クール系の騎士。鍛えられた剣術で相手を圧倒する。

一度、プププランドを征服しようとしたことがあったが、カービィによって未遂に終わって

以来、何かと彼に協力するように。常に仮面で隠しているが、その素顔には意外な秘密が。

 

ブロントバート [Bronto Burt]

ブロントバート

陸の代表がワドルディなら、空はコイツ。勢いよく突進してくるものもあれば、しつっこく

追尾してくるものもあり、個性豊か。カービィを持ち上げて空を飛ぶ程の力を持っている。

 

シャッツォ [Shotzo]

シャッツォ

完全無敵の砲台。その場から動かない固定砲台で、カービィめがけて弾丸を放つ。倒せない

ので、無視してしまうのが得策。パラソルをくっつけて空から落ちてくる落下部隊もある。

 

キャピィ [Cappy]

キャピィ1 キャピィ2

キノコの傘をかぶった、はにわのような生命体。変なおどりをしているが、ワドルディ同様

無害。アニメ「星のカービィ」では、たくさんの「キャピィ族」が物語を盛り上げている。

 

ゴルドー [Gordo]

ゴルドー

ウニのような姿の敵。こちらもシャッツォ同様完全無敵で、一切の攻撃が通用しない。幸い

同じルートを往復したり、巡回したりしているだけなので、隙を見て突破すれば問題ない。

(正面方向のみ)

 

ブルームハッター [Broom Hatter]

ブルームハッター

魔法使いの帽子をかぶって、常にホウキで地面を掃除している。こちらも無害だが、動きに

クセがあるので、衝突に注意。「星のカービィ3」では、クリーンの能力をコピーできた。

(正面方向のみ)

 

元気ドリンク [Pep Brew]

元気ドリンク

シリーズおなじみの回復アイテム。バイタリティを1/3程度回復する、ありがたい存在。

(アニメーションなし)

 

マキシムトマト [Maxim Tomato]

マキシムトマト

こちらもおなじみの回復アイテム。バイタリティを完全回復する、すごくありがたい存在。

(アニメーションなし)

 

無敵キャンディ [Invincibility Candy]

無敵キャンディ

おなじみのお助けアイテム。一定時間無敵になれるミラクルな飴。時間切れにはご注意を。

(アニメーションなし)